6種類のゲシュタルトアプローチセミナー動画

百武正嗣の
『お金のブロックを外すゲシュタルトセラピー動画』

①2022年3月18日(金)「ゲシュタルト基礎編」
②2022年3月25日(金)「エンプティチェアセラピー」
③2022年3月29日(火)「共感しない・傾聴しない・見立てをしないセラピー」
④2022年4月6日(水)「ソマティックゲシュタルト」
⑤2022年4月17日(土)「お金のブロック外すゲシュタルト(ZOOM版)」
⑥2022年4月26日(火)「お金のブロック外すゲシュタルト(会場版)」

 

 

アプローチセミナー参加者の声

●MM様 34歳 元看護師・保健師
祖父をはじめとしたモラハラ、家族連鎖に悩んでいました。変化の時の葛藤に苦しむのが辛いし、あまり変わらないのではといい訳をして、参加に対して躊躇が少しあった。
仕事を辞めて人生の路頭に迷っていた時に、百ちゃんの事を思い出していたら、メールが来て百ちゃんの年齢のこともあり、参加しました。
参加して気づいたことは、いろいろありました。百ちゃんがクライアントの身体のわずかな動きを見逃さないこと。「お願いだから〇〇して」ではなく、「感情を入れて怒ることが大切」ということを知れたこと。過去が過去になっていないことが問題と知れたこと。見立てすると、人間関係の距離感が生まれとしまうと知れたこと。

今回初めて百ちゃんの前に座りワークを受けました。
家族連鎖があり、特に祖父への抑圧した怒りと悲しみの塊をどうしたらいいかわからない。わたしは子どもの頃から病気になることでそれらを表現していました。ワークでは感情を一致させて怒れていないことに気づき、芯を残すことは良くないと思い、納得いくまで何度もエンプティチェアを蹴飛ばしました。やっと正直に怒れたことで、胸の苦しみ、抱えていた大きな何かがスッキリしました!(椅子を蹴ることがゲシュタルトではないそうです)
エンプティチェアは感情をまとめるためにいいものだなと実感できました。ゲシュタルトは「実際に体験しないとわからないもの」です。勇気を出して体験して本当によかったです!また、参加している方々のワークを見ることで、自分の中の感情が勝手に湧き起こり自然と癒されていく。場の理論はすごいなあと実感しました。収穫の多いワークをありがとうございました!

●MA様 カウンセラー
「百武正嗣さんゲシュタルトアプローチセミナー~見立てをしない・共感しない・傾聴しないセミナー」の感想です。
見立て・共感・傾聴をしないということはどう言うことか、興味がありました。百武さんの丁寧な説明で、どのようなことなのか、なぜそうなのか、わかりました。
三つの領域についてあまり理解できていなかったのですが、今回、座学とワークの中での説明の両方で、わかったような気になっています。実際にワークで活用していくには練習が必要ですが、意識していきます。

そして「今、ここ」。
未完了の思いでも、過去の経験からきているものでも、「今、ここ」。
最初はぴんときませんでした。百武さんが根気よく説明してくださったおかげで、腑に落ちました。ワークは、今回のテーマを意識してみせてくださって勉強になり、感動するものでした。やっぱり百ちゃんのワークは素晴らしいです。
どうもありがとうございました。

●TA様  NLPトレーナー
今回もありがとうございました。見立てを、共感、傾聴をしないということは、すなわち、常に現実にアクセスし『いまここ』の場をクライアントとともに共有しながら存在し続けることなのだと改めて実感しました。
見立て、共感、傾聴という思考で囚われていると、いま目の前にいるクライアントのいまこの瞬間の表現が的確にキャッチできずにそこにセラピストが持っていきたい、シナリオにつれていくことになるのだろうと感じました。
過去を過去のこととして、完了できていないということ。同時に未来の不安をただの想像だとして、区別できることも大切で、いまこの瞬間にないものは創り出さず、すべていまここで完了させていく。
凍りつかせて、いたものに命を吹き込んで、過去(や想像しているもの)をいま自身が捉えているように『動きをもって』表してみる。それによって、思いもしなかった気づきがあるのだと理解しました。根深く、長い間、凍り付いていたものを丁寧に溶かしながらサポートされているももちゃんもスゴイと感じましたし、なにより、自身に真剣に取り組んで、最後まですべてを燃やされているクライアントの方々はまさに主人公で勇気ある挑戦者だなと感じて、ひとつひとつ鎧が外れて、表情がやわらかくなっていく過程がとても嬉しく感じました。こんな変化とともに居られるから、このゲシュタルトのみんなでやるスタイルが好きなんだと実感しました。
また、自身に関していえば、表現がへただから、自分の事例はあまりみんなに役立たないかもと思ったりで、最近はどっぷりクライアントとして、扱うことが少なかったので、次回参加との時は思い切ってやってみたいという想いが今は強いです。ありがとうございました。

●T様
どの療法でカウンセリングをやっていくのか、ずっと全く見つからなかったのですが、今年の1月のセミナーに参加させて頂いて、ゲシュタルト療法を深めていきたい!とやっとそう思えるものに出会えました。素直に生きるとこんなにも生き生きと力強く笑顔になり、とてもかわいらしくエネルギーが湧いてくるものだということが分かりました。心は変に大人になる必要もなく、子どもの心を大切にすることが生きやすさに繋がるのだと思いました。

●KH様
デモンストレーションでクライアントが話された内容が、自分自身の痛みと重なり、具体的にどのように体の反応を見ていくのかがわかり、大変参考になりました。体はとても正直なのですね。また、質疑応答での百武さんのお答えがとても深く、感銘を受けました。ありがとうございました。
●TM様
ZOOMでどうやってゲシュタルトのワークをやるのか樂しみだったが、さすがももちゃん!リアルとなんのディスアドバンテージも感じられないワークで感動しました。ZOOMでもあそこまでクライアントさんの深いところにアプローチできるのは凄いです。
そしてゲシュタルトの素晴らしさを改めて感じました。ありがとうございました。
●KK様 主婦

ワークを見ながら自分も身体を動かしてみると、自分の身体への気づきがありました。日常で私は身体の反応に気づきながら無視をしたり、強引に行動してしまうことがあります。そんな時に身体の声を聞いて対話してみると行動がもっとスムーズに行くのだろうと感じました。
ワークを見せてくれた人の身体の反応を見ると、以前に同じような反応をしていた人に会ったのを思い出したり、話を聞いて自分の事を思い出したり刺激のある一日になりました。最後のチェックアウトの時の声も自分ではこの声は出したい声では無いなぁと思ったので身体に聞いてみます。ありがとうございました。

講師紹介 百武正嗣先生のプロフィー

日本のゲシュタルト療法普及の草分け的存在にして第一人者
・日本ゲシュタルト療法学会創立者 

・NPO法人 ゲシュタルトネットワークジャパン理事長
・日本フェルデンクライス協会理事

1945年新潟生まれ。中央大学理工学部卒。
1979年カリフォルニア州立大学大学院心理学科卒。
ゲシュタルト療法を、パールズの弟子であるポーラ・バトム博士 に学ぶ。
ポーラ・バトム博士がゲシュタルト療法を広めるために設立したGNPRの事務局を引き継ぎ、NPO法人 ゲシュタルトネットワークジャパンを創設する。
また、2003年に日本ゲシュタルト療法学会を創立。6年間理事長を務める。

身体にアプローチし、不安、パニックなどの問題に「呼吸と筋肉」、「精神と身体」を統合する技法を編みだす。
ギリシャ、サンフランシスコ、シドニーからも招待を受けるなど、世界中でゲシュタルト療法のワークショップを実施。
30年以上の指導歴。
全国各地で3万人を超える人にワークを提供。
76歳の現在でも現役で全国を飛び回り、ワークショップを精力的に開催中。

●主要著書3冊
『エンプティチェア・テクニック入門―空椅子の技法』
『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法』
『家族連鎖のセラピー―ゲシュタルト療法の視点から』

●動画の内容

①2022年3月18日(金)「ゲシュタルト基礎編」
②2022年3月25日(金)「エンプティチェアセラピー」
③2022年3月29日(火)「共感しない・傾聴しない・見立てをしないセラピー」
④2022年4月6日(水)「ソマティックゲシュタルト」
⑤2022年4月17日(土)「お金のブロック外すゲシュタルト(ZOOM版)」
⑥2022年4月26日(火)「お金のブロック外すゲシュタルト(会場版)」

 

●各動画の価格
動画データ購入価格:99,800円

6つの動画をまとめて購入: 498,000円

●お支払い方法
銀行振り込み/各種クレジットカード(ペイパル決済 4%プラス)

※お申し込み後に、お振込口座など詳細をご連絡いたします。
※ご入金が確認できるまでは、お席の確定となりません。

●キャンセル規定
入金後のキャンセルはお受けしておりません。
収録した動画をお送りします。

●主催・運営
百武正嗣事務局:株式会社リフレームズ・コミュニケーション総合研究所

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